ニュース&トピックス

当事務所所属弁護士が「人材育成Program2017『医事課職員が理解しておくべき法的知識勉強会』」として、医療機関向けの連続セミナーを実施します。

佐藤亮弁護士、村方善幸弁護士、趙誠峰弁護士、森山裕紀子弁護士、松本武之弁護士が、
「人材育成Program2017『医事課職員が理解しておくべき法的知識勉強会』」(埼玉県医事研究会主催)として、医療機関向けの連続セミナーを実施します。

第1回 5月20日  医療未収金の予防・管理・回収 (佐藤亮)
第2回 6月17日  病院における個人情報の取扱いルール・開示請求への対応(森山裕紀子)
第3回 7月15日  モンスターペイシェント・クレーマーへの実践的対応 (松本武之)
第4回 8月19日  管理者が知っておくべき労働法 (村方善幸)
第5回 9月23日  ハラスメントの判断基準と病院の対応 (佐藤亮)
第6回 10月21日 医療事件の進み方と病院の対応 (趙誠峰)

福田健治弁護士が執筆した「イスラム圏7カ国からの入国を停止する大統領令の合憲性――ワシントン州対トランプ事件控訴審命令(抄訳)」が、法律時報2017年5月号(日本評論社)に掲載されました。

福田健治弁護士が執筆した「イスラム圏7カ国からの入国を停止する大統領令の合憲性――ワシントン州対トランプ事件控訴審命令(抄訳)」が、法律時報2017年5月号(日本評論社)に掲載されました。
http://www.nippyo.co.jp/shop/magazine/7432.html

森山裕紀子弁護士が実務家支援セミナー『改正個人情報保護法への実務対応~5月30日施行』を行います。

森山裕紀子弁護士が、平成29年5月25日、実務家支援セミナー『改正個人情報保護法への実務対応~5月30日施行』(主催:新日本法規出版株式会社 協賛:一般財団法人 新日本法規財団)を、TKP神田ビジネスセンターANNEXホールにて行います。
詳細はこちらをご確認ください。

河﨑健一郎弁護士が寄稿し、福田健治弁護士が翻訳を担当したエドワード・ス ノーデンほか『スノーデン日本への警告』(集英社新書)が出版されました。

河﨑健一郎弁護士が寄稿し、福田健治弁護士が翻訳を担当したエドワード・スノーデンほか『スノーデン 日本への警告』(集英社新書)が出版されました。
http://shinsho.shueisha.co.jp/kikan/0876-a/

日経アーキテクチュア最新号に尾谷弁護士の記事が掲載されました。

日経アーキテクチュア『耐震性能を「見える化」せよ』(2017 4-13)に尾谷恒治弁護士の記事「実務に役立つ法令解説」が掲載されました。
詳細はこちら

福田健治弁護士が翻訳したアントニオ・ロスマン「ユッカ・マウンテン核貯蔵施設に対するネバダ州による抵抗の成功」が、行政法研究18号(信山社)に掲載されました。

福田健治弁護士が翻訳したアントニオ・ロスマン「ユッカ・マウンテン核貯蔵施設に対するネバダ州による抵抗の成功」が、行政法研究18号(信山社)に掲載されました。
http://www.shinzansha.co.jp/book/b285228.html

石田眞氏が当事務所の顧問に就任しました。

 早稲田リーガルコモンズ法律事務所では、2017年4月1日より、早稲田大学大学院法務研究科教授を退任された石田眞氏を顧問としてお迎えしました。石田眞氏は労働法、歴史法社会学の専門家であり、当事務所の提供サービスの一層の深化・充実に寄与いただけるものと確信しております。
 また、事務所設立から5年目に入ったことを受け、所長の遠藤賢治弁護士が所長及び代表弁護士を退き、顧問に就任しました。

森山裕紀子弁護士が委員長を務める第二東京弁護士会情報公開・個人情報保護委員会から、『完全対応 新個人情報保護法 -Q&Aと書式例-』が出版されました。

森山裕紀子弁護士が委員長を務める第二東京弁護士会情報公開・個人情報保護委員会から、
『完全対応 新個人情報保護法 -Q&Aと書式例-』(親日本法規)が出版されました。
詳細はこちら

日経アーキテクチュア最新号に尾谷弁護士のインタビュー記事が掲載されました。

日経アーキテクチュア『経済・文化のスペシャリストと共に考える 建築・都市「新しい一歩」』(2017 3-9)に尾谷恒治弁護士のインタビュー記事が掲載されました。
詳細はこちら

Art in Commons 展示開始のお知らせ

2017年2月より事務所内にて新たな作品を展示しております。ご来所の際にぜひご覧ください。
なお、作品は購入も可能です。お気軽にご相談ください。

Art in Commonsとは
 早稲田リーガルコモンズ法律事務所では、社会的責任(CSR)活動の一環として、若手芸術家の作品をオフィスに展示することでその活動をサポートしています。
 日常のオフィスの中に現代アートがあることで、私たちの思考にも柔軟な視点や発見がもたらされるのではないかと考えています。絶えず変化し、先行きも不透明な時代にあって、私たちの直面する様々な側面を視覚的な素材で切り取った現代アートは、既存の枠組みにとらわれない先進性や革新性を持ち、多くの示唆を与えてくれる可能性を秘めています。
 現代アートが示す異なる価値観や生き方を認めること、対立ではなく共存することの大切さは、私たちが事務所として掲げる理念とも合致しています。
 アートが人々の対話のきっかけとなり、その繋がりがより深まることを願っています。

作品・作家について
 「時間・記憶・アニミズム」などをテーマに作品を制作しています。ビデオインスタレーションの作品で用いている映像は、1枚ずつ写真素材の静止画をつくり、重ねることで動画にするという制作方法をとっています。このメソッドは私に虚像を触りながらイメージを練り上げているような感覚を与えてくれます。
 この度、エントランスの作品を作るにあたり、”指針となる存在”をキーワードに現在の北極星であるポラリス(こぐま座の尾の星)をモチーフとしました。法に携わるこの場所は誰かにとってのポラリスなのかもしれない。そんな物語を投影しました。

赤坂 有芽 Yume Akasaka
1985 東京出身。2009 東京芸術大学大学院美術研究科絵画専攻 修了
近年の主な活動歴として、「Neo Eden」Young art from China,Japan and Korea(金鶏湖美術館/蘇州/中国)、瀬戸内国際芸術祭2013・2016(香川県 小豆島)、六甲ミーツアート2012(兵庫県、神戸市)、動く絵SKIPシティ彩の国ビジュアルプラザ映像ミュージアム / 埼玉県)等にビデオインスタレーション作品を出品。その他、個展・グループ展等多数参加。
WEB | http://yumeakasaka.wixsite.com/yumeakasakaworks

相続・遺言の特設ページ 刑事事件の特設ページ 採用情報はこちらから

早稲田リーガルコモンズ
法律事務所

〒102-0074
東京都千代田区九段南1-6-17
千代田会館4階

Tel : 03-6261-2880

Fax : 03-6261-2881

受付時間平日9:30-20:00
事務所案内のリーフレットのPDFデータはこちらから