遠山秀弁護士のコラム「プロが実践するドラフティング技術:読みやすく失敗しない『条文構成』と『3つの条文分類』」を公開しました。
読みやすく、使いやすい契約書を作成するためには、どのような工夫が必要でしょうか。今回は、条文を並べる際の3つの原則や、条文の性質に応じた分類と作成方法について、実務的な視点から解説します。
遠山弁護士は、国内外の企業に対し、国際取引やM&Aなど幅広い企業法務の支援を行ってきました。金融機関や事業会社での勤務経験も踏まえ、中小企業の海外ビジネス展開の支援にも携わっています。
本コラムは全4回の連載企画です。過去の記事も併せてご覧ください。
▶「良い国際取引契約書」の3つの基本要素|国際取引契約書のつくり方①
▶契約書で「想定外の損失」を防ぐ攻めと守りの技術|国際取引契約書のつくり方②