ニュース&トピックス

ニュースの記事一覧

高平奇恵弁護士が当事務所に入所しました

高平奇恵(たかひら きえ)弁護士(司法修習61期、第二東京弁護士会)がシニアアソシエイトとして当事務所に入所しました。
高平弁護士は2008年に弁護士登録し、福岡県の九州リーガル・クリニック法律事務所にて刑事弁護を中心に訴訟事件を扱う傍ら、九州大学において助教として「刑事弁護論」「刑事模擬裁判」を受け持つなど、法科大学院における教育に尽力して参りました。
この度東京経済大学現代法学部准教授に着任し、あわせて第二東京弁護士会に登録変更を行った上で、当事務所に参画することとなりました。高平弁護士は日本弁護士連合会の刑事弁護センター幹事をつとめ、裁判員裁判に向けた講習プログラムなども行っており、当事務所の充実した刑事弁護チームにより一層の厚みをもたらしてくれるものと期待しております。

当事務所は、NPO法人難民支援協会との間でパートナーシップを締結し、難民申請者に対する法的支援に取り組みます

当事務所は、2018年4月18日、認定NPO法人難民支援協会(JAR)との間で、プロボノプロジェクトのパートナーシップを締結しました。
当事務所内に難民法プラクティスグループを設置し、JARと協働して、難民申請者からの相談へのサポートや難民申請への法的支援に取り組みます。

 

 

JARプレスリリースはこちら

 

昨年6月の国連の発表によると、世界の難民及び国内避難民の合計が、2016年末時点で過去最高の推計6560万人に達したとされています。
日本に逃れてくる難民もここ数年間増加しており、日本は、国際社会から、難民条約の加盟国として、その役割を果たすことを期待されています。
当事務所としても、今回の取り組みを通じて、日本に逃れてきた難民の保護に貢献できるよう尽力していきます。

福田健治弁護士が執筆した「世界の気候変動訴訟の現状」が、『再エネ革命ー日本は変われるか?(世界別冊no.907)』に掲載されました。

福田健治弁護士が執筆した「世界の気候変動訴訟の現状」が、『再エネ革命ー日本は変われるか?(世界別冊no.907)』に掲載されました。

岩波書店Webサイト https://www.iwanami.co.jp/book/b356846.html

竹内彰志弁護士が執筆した『設例で学ぶ 政治家・官僚へのアプローチと贈収賄リスク」が、ビジネス法務2018年5月号(中央経済社)に掲載されました。

竹内彰志弁護士が執筆した『設例で学ぶ 政治家・官僚へのアプローチと贈収賄リスク」が、ビジネス法務2018年5月号(中央経済社)に掲載されました。

リンクはこちら(ビジネス法務ホームページ)

河﨑健一郎弁護士が、「毎日みらい創造ラボ」のメンターに就任しました

河﨑健一郎弁護士が、「毎日みらい創造ラボ」のメンターに就任しました。

「毎日みらい創造ラボ」とは、毎日新聞社、メディアドゥ、ブロードバンドタワーが共同して立ち上げた、新たなメディアやコミュニケーションビジネス分野の起業支援・事業創出を行う事業です。
https://mirailab.tech/

大久保香折弁護士、松坂拓也弁護士、三宅千晶弁護士が当事務所に入所しました。

 司法修習を終えた70期の弁護士が3名、アソシエイト弁護士として当事務所に入所しました。

 大久保香折弁護士はハワイ大学マノア校を卒業後、難民事件の弁護で定評のあるいずみ橋法律事務所にて事務職員として勤務する中で、外国人の権利の実現を目指して法曹の道を選びました。

 松坂拓也弁護士は愛知県豊橋市に生まれ、司法書士として地域のために奔走する父に憧れ、弁護士を目指しました。地域活性の一助となるべく、中小企業法務に強い弁護士を目指しています。

 三宅千晶弁護士は沖縄県出身です。基地問題や性分化疾患(DSD)への関心から法曹の道に進み、行政事件の分野で活躍することを目指し、当事務所に入所しました。

 彼らがより若くフレッシュな発想で、当事務所を成長させる大きな力となってくれるものと期待しています。

小泉恒平弁護士が弁護人をつとめた裁判員裁判で、一部無罪(正確には強盗傷人罪から傷害罪・窃盗罪への認定落ち)の判決を獲得しました。

 小泉恒平弁護士が弁護人をつとめた強盗傷人被告事件(裁判員裁判)で、共犯者との間で、事前に強盗の話し合いがあったという検察の主張を弁護側が争っていたところ、平成29年12月19日、裁判所は、強盗について事前の話し合いがあったとは認められないとして、強盗傷人罪は成立せず、傷害罪と窃盗罪の成立にとどまると判断しました。懲役9年の求刑に対し、懲役3年6月の判決が下されました。
 裁判員裁判における弁護技術を活かし、取調べでの共犯者の供述の変遷や、共犯者が被告人を巻き込む嘘をついた可能性を裁判員の方々に示して説得し、良い結果を得ることができました。

趙誠峰弁護士が代理人をつとめた個人タクシー経営許可申請却下処分取消訴訟において、国がした経営許可申請却下処分を取り消すとともに、国に対して原告の個人タクシー経営許可を義務づける判決が言い渡されました。

当事務所の趙誠峰弁護士と当事務所アソシエイト弁護士として所属していた清水秀俊弁護士が代理人をつとめた個人タクシー経営許可申請却下処分取消訴訟において、2017年12月7日、東京地方裁判所は原告の請求を全面的に認容し、国がした経営許可申請却下処分を取り消すとともに、国に対して原告の個人タクシー経営許可を義務づける判決を言い渡しました。
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO24385530X01C17A2CR8000/
http://digital.asahi.com/articles/ASKD75T4QKD7UTIL041.html

この事件は当事務所が行っているコモンズ・エクスターンシップ・プログラムで早稲田大学ロースクールの学生と弁護士とが協働して取り組んだ事件です。

弁護士採用のご案内(第71期司法修習生対象)

当事務所では、早稲田大学大学院法務研究科修了の第71期司法修習生の方々のうち、2~4名程度をアソシエイト弁護士として募集いたします。

本プログラムの詳細について、下記のとおり説明会を開催いたします。
【日時】第71期司法修習生採用説明会
第1回説明会2017年10月22日(日)10:30-11:30
第2回説明会2017年10月23日(月)19:00-20:00
各回とも同内容となります。
【場所】
早稲田リーガルコモンズ法律事務所
〒102-0074
東京都千代田区九段南1-6-17千代田会館4階
Tel : 03-6261-2880 FAX : 03-6261-2881

詳細・お申込みはこちら

四宮啓弁護士が当事務所のシニアカウンセルに就任しました。

 早稲田リーガルコモンズ法律事務所は、2017年10月1日より、四宮啓(しのみやさとる)弁護士をシニアカウンセルとして迎えました。四宮弁護士は1981年に弁護士登録(33期)し、刑事弁護をはじめとした訴訟事件を専門に扱ってきました。日弁連司法改革調査室長として司法制度改革に尽力し、また、早稲田大学法科大学院客員教授、國學院大學法科大学院教授として後進の指導にも取り組んできました。四宮弁護士の参画を得て、当事務所の提供サービスに一層の幅と深みを加えることが出来ると考えております。

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