ニュース&トピックス

ニュースの記事一覧

河﨑健一郎弁護士が、「毎日みらい創造ラボ」のメンターに就任しました

河﨑健一郎弁護士が、「毎日みらい創造ラボ」のメンターに就任しました。

「毎日みらい創造ラボ」とは、毎日新聞社、メディアドゥ、ブロードバンドタワーが共同して立ち上げた、新たなメディアやコミュニケーションビジネス分野の起業支援・事業創出を行う事業です。
https://mirailab.tech/

大久保香折弁護士、松坂拓也弁護士、三宅千晶弁護士が当事務所に入所しました。

 司法修習を終えた70期の弁護士が3名、アソシエイト弁護士として当事務所に入所しました。

 大久保香折弁護士はハワイ大学マノア校を卒業後、難民事件の弁護で定評のあるいずみ橋法律事務所にて事務職員として勤務する中で、外国人の権利の実現を目指して法曹の道を選びました。

 松坂拓也弁護士は愛知県豊橋市に生まれ、司法書士として地域のために奔走する父に憧れ、弁護士を目指しました。地域活性の一助となるべく、中小企業法務に強い弁護士を目指しています。

 三宅千晶弁護士は沖縄県出身です。基地問題や性分化疾患(DSD)への関心から法曹の道に進み、行政事件の分野で活躍することを目指し、当事務所に入所しました。

 彼らがより若くフレッシュな発想で、当事務所を成長させる大きな力となってくれるものと期待しています。

小泉恒平弁護士が弁護人をつとめた裁判員裁判で、一部無罪(正確には強盗傷人罪から傷害罪・窃盗罪への認定落ち)の判決を獲得しました。

 小泉恒平弁護士が弁護人をつとめた強盗傷人被告事件(裁判員裁判)で、共犯者との間で、事前に強盗の話し合いがあったという検察の主張を弁護側が争っていたところ、平成29年12月19日、裁判所は、強盗について事前の話し合いがあったとは認められないとして、強盗傷人罪は成立せず、傷害罪と窃盗罪の成立にとどまると判断しました。懲役9年の求刑に対し、懲役3年6月の判決が下されました。
 裁判員裁判における弁護技術を活かし、取調べでの共犯者の供述の変遷や、共犯者が被告人を巻き込む嘘をついた可能性を裁判員の方々に示して説得し、良い結果を得ることができました。

趙誠峰弁護士が代理人をつとめた個人タクシー経営許可申請却下処分取消訴訟において、国がした経営許可申請却下処分を取り消すとともに、国に対して原告の個人タクシー経営許可を義務づける判決が言い渡されました。

当事務所の趙誠峰弁護士と当事務所アソシエイト弁護士として所属していた清水秀俊弁護士が代理人をつとめた個人タクシー経営許可申請却下処分取消訴訟において、2017年12月7日、東京地方裁判所は原告の請求を全面的に認容し、国がした経営許可申請却下処分を取り消すとともに、国に対して原告の個人タクシー経営許可を義務づける判決を言い渡しました。
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO24385530X01C17A2CR8000/
http://digital.asahi.com/articles/ASKD75T4QKD7UTIL041.html

この事件は当事務所が行っているコモンズ・エクスターンシップ・プログラムで早稲田大学ロースクールの学生と弁護士とが協働して取り組んだ事件です。

弁護士採用のご案内(第71期司法修習生対象)

当事務所では、早稲田大学大学院法務研究科修了の第71期司法修習生の方々のうち、2~4名程度をアソシエイト弁護士として募集いたします。

本プログラムの詳細について、下記のとおり説明会を開催いたします。
【日時】第71期司法修習生採用説明会
第1回説明会2017年10月22日(日)10:30-11:30
第2回説明会2017年10月23日(月)19:00-20:00
各回とも同内容となります。
【場所】
早稲田リーガルコモンズ法律事務所
〒102-0074
東京都千代田区九段南1-6-17千代田会館4階
Tel : 03-6261-2880 FAX : 03-6261-2881

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四宮啓弁護士が当事務所のシニアカウンセルに就任しました。

 早稲田リーガルコモンズ法律事務所は、2017年10月1日より、四宮啓(しのみやさとる)弁護士をシニアカウンセルとして迎えました。四宮弁護士は1981年に弁護士登録(33期)し、刑事弁護をはじめとした訴訟事件を専門に扱ってきました。日弁連司法改革調査室長として司法制度改革に尽力し、また、早稲田大学法科大学院客員教授、國學院大學法科大学院教授として後進の指導にも取り組んできました。四宮弁護士の参画を得て、当事務所の提供サービスに一層の幅と深みを加えることが出来ると考えております。

趙誠峰弁護士が弁護人をつとめた事件で、一部無罪(幇助への認定落ち)の判決を獲得しました。

趙誠峰弁護士が弁護人をつとめた逮捕監禁致傷、拐取者身代金要求等被告事件(裁判員裁判)で、共謀共同正犯という検察の主張が排斥され、幇助犯にとどまるとの弁護人の主張が認められました。懲役9年の求刑に対し、懲役3年執行猶予5年の判決が下されました。
裁判員裁判における弁護技術を活かし、「正犯か幇助犯か」という難しいテーマについて裁判員の方々を説得し、良い結果を得ることができました。

石田眞氏が当事務所の顧問に就任しました。

 早稲田リーガルコモンズ法律事務所では、2017年4月1日より、早稲田大学大学院法務研究科教授を退任された石田眞氏を顧問としてお迎えしました。石田眞氏は労働法、歴史法社会学の専門家であり、当事務所の提供サービスの一層の深化・充実に寄与いただけるものと確信しております。
 また、事務所設立から5年目に入ったことを受け、所長の遠藤賢治弁護士が所長及び代表弁護士を退き、顧問に就任しました。

日経アーキテクチュア最新号に尾谷弁護士のインタビュー記事が掲載されました。

日経アーキテクチュア『経済・文化のスペシャリストと共に考える 建築・都市「新しい一歩」』(2017 3-9)に尾谷恒治弁護士のインタビュー記事が掲載されました。
詳細はこちら

Art in Commons 展示開始のお知らせ

2017年2月より事務所内にて新たな作品を展示しております。ご来所の際にぜひご覧ください。
なお、作品は購入も可能です。お気軽にご相談ください。

Art in Commonsとは
 早稲田リーガルコモンズ法律事務所では、社会的責任(CSR)活動の一環として、若手芸術家の作品をオフィスに展示することでその活動をサポートしています。
 日常のオフィスの中に現代アートがあることで、私たちの思考にも柔軟な視点や発見がもたらされるのではないかと考えています。絶えず変化し、先行きも不透明な時代にあって、私たちの直面する様々な側面を視覚的な素材で切り取った現代アートは、既存の枠組みにとらわれない先進性や革新性を持ち、多くの示唆を与えてくれる可能性を秘めています。
 現代アートが示す異なる価値観や生き方を認めること、対立ではなく共存することの大切さは、私たちが事務所として掲げる理念とも合致しています。
 アートが人々の対話のきっかけとなり、その繋がりがより深まることを願っています。

作品・作家について
 「時間・記憶・アニミズム」などをテーマに作品を制作しています。ビデオインスタレーションの作品で用いている映像は、1枚ずつ写真素材の静止画をつくり、重ねることで動画にするという制作方法をとっています。このメソッドは私に虚像を触りながらイメージを練り上げているような感覚を与えてくれます。
 この度、エントランスの作品を作るにあたり、”指針となる存在”をキーワードに現在の北極星であるポラリス(こぐま座の尾の星)をモチーフとしました。法に携わるこの場所は誰かにとってのポラリスなのかもしれない。そんな物語を投影しました。

赤坂 有芽 Yume Akasaka
1985 東京出身。2009 東京芸術大学大学院美術研究科絵画専攻 修了
近年の主な活動歴として、「Neo Eden」Young art from China,Japan and Korea(金鶏湖美術館/蘇州/中国)、瀬戸内国際芸術祭2013・2016(香川県 小豆島)、六甲ミーツアート2012(兵庫県、神戸市)、動く絵SKIPシティ彩の国ビジュアルプラザ映像ミュージアム / 埼玉県)等にビデオインスタレーション作品を出品。その他、個展・グループ展等多数参加。
WEB | http://yumeakasaka.wixsite.com/yumeakasakaworks

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