ニュース&トピックス

ニュースの記事一覧

石田眞氏が当事務所の顧問に就任しました。

 早稲田リーガルコモンズ法律事務所では、2017年4月1日より、早稲田大学大学院法務研究科教授を退任された石田眞氏を顧問としてお迎えしました。石田眞氏は労働法、歴史法社会学の専門家であり、当事務所の提供サービスの一層の深化・充実に寄与いただけるものと確信しております。
 また、事務所設立から5年目に入ったことを受け、所長の遠藤賢治弁護士が所長及び代表弁護士を退き、顧問に就任しました。

日経アーキテクチュア最新号に尾谷弁護士のインタビュー記事が掲載されました。

日経アーキテクチュア『経済・文化のスペシャリストと共に考える 建築・都市「新しい一歩」』(2017 3-9)に尾谷恒治弁護士のインタビュー記事が掲載されました。
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Art in Commons 展示開始のお知らせ

2017年2月より事務所内にて新たな作品を展示しております。ご来所の際にぜひご覧ください。
なお、作品は購入も可能です。お気軽にご相談ください。

Art in Commonsとは
 早稲田リーガルコモンズ法律事務所では、社会的責任(CSR)活動の一環として、若手芸術家の作品をオフィスに展示することでその活動をサポートしています。
 日常のオフィスの中に現代アートがあることで、私たちの思考にも柔軟な視点や発見がもたらされるのではないかと考えています。絶えず変化し、先行きも不透明な時代にあって、私たちの直面する様々な側面を視覚的な素材で切り取った現代アートは、既存の枠組みにとらわれない先進性や革新性を持ち、多くの示唆を与えてくれる可能性を秘めています。
 現代アートが示す異なる価値観や生き方を認めること、対立ではなく共存することの大切さは、私たちが事務所として掲げる理念とも合致しています。
 アートが人々の対話のきっかけとなり、その繋がりがより深まることを願っています。

作品・作家について
 「時間・記憶・アニミズム」などをテーマに作品を制作しています。ビデオインスタレーションの作品で用いている映像は、1枚ずつ写真素材の静止画をつくり、重ねることで動画にするという制作方法をとっています。このメソッドは私に虚像を触りながらイメージを練り上げているような感覚を与えてくれます。
 この度、エントランスの作品を作るにあたり、”指針となる存在”をキーワードに現在の北極星であるポラリス(こぐま座の尾の星)をモチーフとしました。法に携わるこの場所は誰かにとってのポラリスなのかもしれない。そんな物語を投影しました。

赤坂 有芽 Yume Akasaka
1985 東京出身。2009 東京芸術大学大学院美術研究科絵画専攻 修了
近年の主な活動歴として、「Neo Eden」Young art from China,Japan and Korea(金鶏湖美術館/蘇州/中国)、瀬戸内国際芸術祭2013・2016(香川県 小豆島)、六甲ミーツアート2012(兵庫県、神戸市)、動く絵SKIPシティ彩の国ビジュアルプラザ映像ミュージアム / 埼玉県)等にビデオインスタレーション作品を出品。その他、個展・グループ展等多数参加。
WEB | http://yumeakasaka.wixsite.com/yumeakasakaworks

水橋孝徳弁護士と髙橋宗吾弁護士が弁護人をつとめた事件で、無罪判決を獲得しました。

平成29年1月17日、東京地方裁判所刑事第1部が盗品等運搬被告事件につき無罪判決を言い渡しました。セオリーと弁護戦略の丁寧な検討が結果に結びついた事件です。

三枝充弁護士、阿部尚弁護士、西野優花弁護士が当事務所に入所しました。

三枝充弁護士がパートナー弁護士として、阿部尚弁護士、西野優花弁護士がアソシエイト弁護士として当事務所に入所しました。 当事務所弁護士一覧はこちら

趙誠峰弁護士が弁護人をつとめた暴行被告事件で、無罪判決を獲得しました。

趙誠峰弁護士が弁護人をつとめた暴行被告事件で、東京地方裁判所が無罪判決を言い渡しました。 地道な調査活動によって証人の偽証を明らかにし無罪判決を獲得しました。

弁護士採用のご案内(第70期司法修習生対象)

当事務所では、早稲田大学大学院法務研究科修了の第70期司法修習生の方々のうち、2~4名程度を「コモンズプロジェクト参加弁護士」として募集いたします。

本プログラムの詳細について、下記のとおり説明会を開催いたします。
【日時】第70期司法修習生採用説明会
第1回説明会2016年10月24日(月)18:30-20:00
第2回説明会2016年10月29日(土)11:00-12:30
各回とも同内容となります。
【場所】
早稲田リーガルコモンズ法律事務所
〒102-0074
東京都千代田区九段南1-6-17千代田会館4階
Tel : 03-6261-2880 FAX : 03-6261-2881

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尾谷恒治弁護士が原告(上告人)代理人を務める宅地建物取引業者による営業保証金の取戻請求に関する裁判で、最高裁判所が請求を全面的に認める判決をしました。

尾谷恒治弁護士が原告(上告人)代理人を務める宅地建物取引業者による営業保証金の取戻請求に関する裁判で、最高裁判所が請求を全面的に認める判決をしました。
免許の有効期間が満了したこと等により、宅地建物取引業者が事業を終了させた場合の営業保証金の取戻実務に影響があるものと考えられます。
詳細は、最高裁場所のHP(最高裁判所平成28年3月31日判決)をご覧ください。

松本武之弁護士がパートナー弁護士として当事務所に入所しました。

松本武之弁護士がパートナー弁護士として当事務所に入所しました。
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当事務所が第二東京弁護士会「ファミリー・フレンドリー・アワード」を受賞しました。

1月8日(金)、当事務所が、第二東京弁護士会から「ファミリー・フレンドリー・アワード2016」受賞事務所として表彰されました。

同アワードは、第二東京弁護士会が、効果的・先駆的なワーク・ライフ・バランス推進策を実施している法律事務所を、毎年継続的に表彰し、その優れたワーク・ライフ・バランス推進策を会内および社会に広く紹介するために実施しているものです。

当事務所は、出産・育児等を理由とする休業規定が整備されていることや、所属弁護士が子育てなどに積極的に関わる雰囲気が醸成されていることなどが評価され、同アワードを受賞することになりました。また受賞理由の一つとして、当事務所が、法律相談中に無料でベビーシッターが子どもをお預かりする託児サービスを実施していることも挙げられました。

授賞式の様子はこちらからご覧いただけます。

相続・遺言の特設ページ 刑事事件の特設ページ 採用情報はこちらから

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