Staff

Interview

スタッフインタビュー

リーガルコモンズを支えるスタッフに、日々の業務内容や事務所の雰囲気などについてインタビューを行いました。

Staff Interview

Vol.1

法律事務 Kさん

文学部卒。事業会社経理職、法律事務所等の勤務経験を経て2016年入所。

―仕事の内容は?

弁護士が作成した書面や証拠を裁判所等へ提出したり、訴訟や交渉のために必要となる住民票や戸籍を請求したり、とサポート業務を中心に行っています。顧問先企業様へのご請求書の作成や電話対応・お客様対応も日々の業務の一つです。

毎日の業務はパラリーガルというよりも一般の事務職員という方がイメージに沿うかと思います。それではやりがいがないんじゃないか…と思われるかもしれませんが、そんなことはありません。

“大量の資料から証拠を迅速かつ正確に作成できた“ ”タスク期限はまだ先だけど仕事に早く取りかかり完了させることができた“という時、弁護士から「ありがとう。助かったよ。」の言葉をかけてもらえます。役に立てたんだな、という嬉しさもありますし、それが依頼者の方の問題解決に少しでも繋がっていると思え、やりがいを感じます。

―気をつけていること・大変なことを教えてください

私たちが扱う文書や証拠には、依頼者の方の人生に関わる大切なものが多くあります。常に緊張感を持ちながら仕事にあたる必要があると考えています。弁護士は常に忙しいので電話メモ一つとっても正確さを大切にすべきだと感じています。といっても、雰囲気が常にぴりぴりしているわけではなく、法律事務経験豊富でどんな時も優しく教えてくれる事務局スタッフ、また、事務局が困っている時には助けてくれる弁護士がいつも事務所内にいます。自信を持ちながら一つずつ出来る事を増やしていける環境だと思います。

―2016年入所ですが、働き方について変化などはありましたか

入所当時はフルタイムで事務所勤務をし、その後妊娠・出産を経て時短勤務となり、今では一部リモート勤務をしながらフルタイムで勤務をしています。自身や家庭の環境が変わる中、いつも寄り添って勤務体系を考えてもらった結果、ここまで働き続けることができました。保育園からの急な連絡で突然帰宅しなければならない時も、弁護士や他の事務局の方々がサポートしてくださっています。育休から復帰する時の不安な気持ちが早い段階でなくなったのはみんなのおかげだと感じています。コモンズは温かい方が揃っているな、というのが私の一番の実感です。

―コモンズはどんな事務所ですか

事務所全体でBBQをしたりハロウィンパーティーをしたり(もちろん自由参加です!)とアットホームでありつつも、仕事の時はしっかりと仕事に向き合う、いい意味で丁度いい事務所だと思います。ぜひ一緒に働けると嬉しいです!

Staff Interview

Vol.2

経営企画 Jさん

法学部卒。法科大学院出身。2020年新卒入所。

―仕事の内容は?

経営企画は業務内容に幅があり、色々なプロジェクトに携わっています。私は主にITサポートや備品管理・所内設備管理といった総務的役割、WEBサイト・広報などのマーケティング企画・運営、事務所イベントの運営、事務所への委託事業の事務等を行っています。

各プロジェクトの事務作業を行いながら「WEBサイトを見やすく改善したい」、「作業効率向上のため〇〇というシステム・設備を導入したらどうか」、「この事務作業フローを効率的に変えたい」など、具体的にやってみたいことや事務所の改善点を提案することもあります。外部との打ち合わせややり取りも多く、自分がプロジェクトに携わっているという実感があります。

法科大学院出身で法律事務ではなく経営企画に所属していますが、経営企画は法律と関わりのない業務ではありません。自分の担当する業務にもよりますが、事務所のマーケティングや外部法教育プロジェクトの事務など、弁護士業務のサポートを行うことも多いので、法律を学んできたことは必ずプラスに働くと思います。

―気をつけていること・大変なことを教えてください

経営企画は「どうしたら事務所がより良い事務所になるのか?」という答えのないことを考え続けるような仕事だと思っています。アンテナを広げて事務所メンバーやお客様の声を聞き、要望を取りまとめ改善するということは楽しくもありますが「果たして正解だろうか?」と葛藤することもあります。その分、所内設備が目に見えて改善されたり、感謝されるととても嬉しいです。

法科大学院出身ということもあり当初は法律事務志望だったので、経営企画に配属となり、一から勉強することは正直大変でしたが、研修やレクチャーなどの勉強ができる環境が整っていたのでありがたかったなと思います。元々パソコンをさわるのは好きなので、経営企画の仕事は自分にあっているなと思っています。

―コモンズはどんな事務所ですか

ITツールを積極的に利用し、業務フローを整備しているので、業務上での行き違いが起きにくく、所内の雰囲気も落ち着いています。所内用のマニュアルも充実しています。

また、弁護士と事務局の距離が近い事務所です。ワンフロアに全員集まって仕事をしているので「一緒に仕事をしている」と実感ができると思います。

 

Staff Interview

Vol.3

経営企画 Tさん

経営学部卒。航空会社、法律事務所勤務を経て2021年入所。

―仕事の内容は?

経営企画の仕事は多岐にわたっており、私は、備品管理、OA・PC全般の機器や所内アプリケーションの管理、ITサポート業務といった総務としての役割と、労務や採用関連の人事の役割、事務所のマーケティングを含めた経営に関わる役割と、所内で働く全ての方に関わる事務を主に担当しています。 

その一方、事務所で運営している特設企画サイトの窓口の担当として対外的にお客様対応も行っています。

―気をつけていること・大変なことを教えてください

コモンズは他の法律事務所と比べて、ITツールなどや新しいシステムの導入に積極的です。新しいITツールやシステムについて詳しく知っておかないと後々困ることも出てくるため、日々理解を深める努力が必要で、その点は大変です。ただ、事務所を運営する上で、弁護士・事務局に関わらず事務所で働く全ての方の業務が少しでも効率的に進められたらいいなと、日々考えながら仕事をすることは革新的で楽しいです。新しいシステムの知識を得られることもいい点だと思います。

事務所のマーケティングといった経営に関わる業務では、弁護士主導ではなく、事務からも意見をたくさん求められます。事務局の意見もしっかりと反映しながら、事務所運営の舵取りをしてくれています。事務所運営にしっかりと関わっているのだなと感じられ、やりがいがあります。

多岐にわたる業務をこなす中で、感謝をされることもたくさんあり、「助かったよ。ありがとう。」という声が聞けた時はやはりやりがいを感じる瞬間です。

―コモンズはどんな事務所ですか

コモンズはありとあらゆる分野の案件が舞い込んできます。様々な考えに触れながら、刺激を受ける毎日です。

ITツールやシステム導入が進んでいるからコミュニケーションが希薄になる、といったことは全くありません。弁護士・事務局の垣根が低く、とてもフラットな関係性が築けていて、たくさんの笑顔が所内にはあります。

コミュニケーションをたくさん取る中で自分もこの一翼を担っているんだな!と感じられ、とても魅力的な事務所だなと感じます。

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