大学在学中に白血病と診断を受け、長年にわたり闘病生活を送りました。発病当時は、重篤な疾患の患者に対しては病名等を告知しないことが通常でしたが、私自身は、患者本人の主体性と尊厳が尊重されることが重要だと感じ、闘病中から、医療者等に理解を求め、患者への正確な情報提供を行うことを中心とした活動等を行ってきました。
そうした中で、当事者の立場としてできることに加え、専門性を備えることにより、さらに活動の幅を広げられたらと考え、弁護士を目指すに至りました。
また、動物との共生を願い、動物保護活動にも参加しています。