金子 春菜

パートナー 東京弁護士会所属

2016年に弁護士登録。教育、政治、メディア分野を中心に活動している。

国会議員政策担当秘書として立法・政策形成に携わり、「いじめ防止対策推進法」の立法に関与。以来、いじめ問題に精力的に取り組み、学校でのいじめ予防授業や講演活動を行うほか、現在はスクールロイヤーとして、教育現場におけるいじめの予防・早期発見・事案対処の実効性を高めるため、学校支援に携わっている。

また、選挙実務や政治活動に関する法務に精通し、公職選挙法や政治資金規正法を得意分野とする。

近年はメディア分野にも注力し、名誉毀損・プライバシー権侵害事案への対応に取り組むとともに、コンテンツ制作に関する契約や番組のリーガルチェックなど、メディア事業者の表現活動を支える法務にも携わっている。

略歴

奈良県奈良市生まれ
2000年 大阪教育大学教育学部附属天王寺中学校卒業
2003年 大阪教育大学教育学部附属高等学校天王寺校舎卒業
2007年 大阪市立大学法学部中途退学(早大院飛び級入学のため)
2010年 早稲田大学大学院法務研究科修了(法務博士)
2011年 司法修習生(新65期)
2013年 国会議員秘書(〜2016年)
2016年 弁護士登録(東京弁護士会)、市河法律事務所入所
2016年 登録政治資金監査人登録
2018年 東京駿河台法律事務所入所
2026年 当事務所参画

得意分野

公職選挙法、政治資金規正法、報道対応、教育行政・学校法務、いじめ、ハラスメント対応、メディア・エンタテイメント法務、名誉毀損、離婚

役職、所属団体等

東京弁護士会 憲法問題対策センター 委員
日本弁護士連合会 事務総長付特別嘱託
荒川区高度特定分野専門家派遣事業 登録
東京都女性も男性も輝くTOKYO会議 委員(2021年11月〜2024年12月)
公益社団法人東京青年会議所 副理事長(2024年)
わんぱく相撲新宿区大会実行委員会 会長

著作等

・著作
『スクールロイヤーにできること(共著)』(日本評論社 2019年)
『こんなときどうする?選挙運動150問150答[第2版](編著)』(2024ミネルヴァ書房)

・メディア掲載等
・読売新聞2019年8月3日全国版「18歳の1票」コメント掲載
・AERA 2020年6月22日号「国会閉会で響く「号砲」河井克行前法相・案里参院議員逮捕の「Xデー」は近い」コメント掲載
・新宿新聞2021年4月15日「新宿人 地域との連携の重点」インタビュー掲載
・東京新聞2024年1月29日「非課税・使途非公開のカネ、国民とずれている政治資金の監査を厳格に収支報告書の訂正もルールが必要」インタビュー掲載
https://www.tokyo-np.co.jp/article/305781
・テレビ朝日「大下容子ワイド!スクランブル」2024年1月30日コメント
・テレビ朝日「大下容子ワイド!スクランブル」2024年2月13日コメント
・BS-TBS 報道1930 2024年2月15日放送「政治資金監査人訂正収支報告書を分析」インタビュー出演
https://x.com/bstbs1930/status/1758458950947864678?s=20
・西日本新聞2024年4月19日「収入の点検が必要」「第三者機関の監督制度を」登録政治資金監査人に聞く改革案 インタビュー
https://www.nishinippon.co.jp/item/1202268/
・BS-TBS 報道1930 2024年6月7日放送「「抜け道」「ザル法」批判止まらず…急いだ“規正法案”の実効性と代表は」コメント出演
・Mr.サンデー2024年11月24日「SNS戦略で再選の斎藤知事 PR会社へ「70万円支払った」が「抵触していない」と疑惑は一貫して否定」インタビュー出演
https://www.ktv.jp/news/feature/330197/
・共同通信2024年12月15日「『国民の目』今後も前提」金子春菜弁護士 政治資金規正法再改正インタビュー(下)」
https://www.47news.jp/11903690.html
・高田馬場経済新聞2025年6月4日「新宿コズミックセンターで「わんぱく相撲」 区内の小学生200人超が参加」コメント掲載   
https://takadanobaba.keizai.biz/headline/1466/

ひとこと

強く、しなやかであることを基本姿勢としています。
既存の枠組みや価値観にとらわれず、お一人おひとりに誠実に寄り添い、最善の解決をともに目指します。
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