福島 健史 - 早稲田リーガルコモンズ法律事務所
福島 健史ジュニアパートナー 東京弁護士会所属

略歴

2005年
福岡県立修猷館高校 卒業
2007年
University of Warwick (UK) 留学
2010年
早稲田大学国際教養学部 卒業
2013年
早稲田大学法務研究科 修了
2015年
弁護士登録(68期)
2018年
外資系証券会社コンプライアンス部へ出向
2018年
出向先より事務所に復帰
2020年
早稲田大学大学院法学学術院 非常勤講師に就任(海外からの留学生向け講義担当)

得意分野

企業へのリーガルサポート(英文契約を含む契約書の作成及びレビュー、商標・労務対応などの企業法務全般、法務部へのマネジメントサポート)、証券コンプライアンス業務、ターゲティング広告周辺の個人情報保護法制、再生可能エネルギー法務、エンターテイメントビジネス法務、企業の危機管理対応、訴訟

役職、所属団体等

・早稲田大学大学院法務研究科 アカデミックアドバイザー
・稲門法曹会
・ファイナンス稲門会
・医薬品の臨床試験に関する治験審査委員会委員
・早稲田大学大学院法学学術院 非常勤講師

著作等

・早稲田大学エクステンションセンター「弁護士が教えるビジネス法務―改正民法のポイント」にて「契約の成立と解除ー損害賠償、解除、定型約款、保証」を担当。
・新型コロナ対策支援カード:多言語化ページの作成に参加。
・東京法律相談連絡協議会主催の「大使館・領事館職員と弁護士会とのセミナー・意見交換会」にて、セミナー「新型コロナウイルス対策のための公的支援等」を実施。
・イノベーションと法律との交差を検討するPodcast番組「明日の法律研究所」を配信中(https://anchor.fm/future-of-law

ひとこと

これまで、再生可能エネルギー分野や資金決済法関連の事業創造支援、ソーシャルインパクトのある会社の法務サポート(法務部の組織化、法務部員としての業務遂行、役員・部内向けのセミナー)、証券コンプライアンス(英語による業務)の経験を積んでまいりました。それと同時に、民事事件・刑事事件に携わってまいりました。
「ともに5年後、10年後の社会を作っていくパートナー」として、社会をよりよく変えていくためのサポート/イノベーションを続けてまいりたいと思っております。