2018年1月1日

大久保香折弁護士、松坂拓也弁護士、三宅千晶弁護士が当事務所に入所しました。

 司法修習を終えた70期の弁護士が3名、アソシエイト弁護士として当事務所に入所しました。

 大久保香折弁護士はハワイ大学マノア校を卒業後、難民事件の弁護で定評のあるいずみ橋法律事務所にて事務職員として勤務する中で、外国人の権利の実現を目指して法曹の道を選びました。

 松坂拓也弁護士は愛知県豊橋市に生まれ、司法書士として地域のために奔走する父に憧れ、弁護士を目指しました。地域活性の一助となるべく、中小企業法務に強い弁護士を目指しています。

 三宅千晶弁護士は沖縄県出身です。基地問題や性分化疾患(DSD)への関心から法曹の道に進み、行政事件の分野で活躍することを目指し、当事務所に入所しました。

 彼らがより若くフレッシュな発想で、当事務所を成長させる大きな力となってくれるものと期待しています。