渥美 優子パートナー 東京弁護士会所属

主に金融・証券規制(内部統制システム、金融庁対応、コンプライアンス等)、金融商品取引法関連業務、渉外法務、離婚・相続事件を取り扱う。
複数の外資系金融機関への勤務・出向経験があり、当事者として金融機関規制対応(金融庁対応を含む)に携わった経験を有することから、金融・証券規制について現場を踏まえた実務的なコンサルティングが得意である。緻密な仕事ぶり、新たな金融規制や金融商品への素早い理解力もあいまって、国内外を問わず大手証券・大手金融機関から依頼を受けている。
また、仮装通貨取引所の登録業務、仮装通貨取り扱いに関するコンプライアンス体制構築及び改正資金決済法対応等、新たな金融分野についても積極的に取り組み実務経験を積み上げている。現在、これらについての数少ない専門家と言える。
一方、離婚・相続といった家事事件もライフワークとして積極的に受任し、これまでに100件を超える相談実績がある。家事分野においては大企業取引とは違った粘り強さが求められるが、女性的視点を生かし、柔軟かつ丁寧に問題を解決している。

略歴

1994年
慶應義塾大学法学部卒業
同年
UBS証券会社入社
1998年
ドレスナー・クラインオート証券会社入社
2004年
早稲田大学法科大学院入学
2007年
早稲田大学法科大学院修了
2008年
弁護士登録(61期)
ベーカー&マッケンジー法律事務所(外国法共同事業)入所。
銀行・金融グループに所属。大手金融機関への出向経験を有する。
2013年3月
当事務所参画

得意分野

10年以上の実務経験を生かした金融・証券規制、コンプライアンスその他企業法務全般に関する助言。
各種契約書(英語・日本語)の作成・交渉。
不動産取引に伴う紛争処理、借地関係、賃貸住宅トラブルの解決。
離婚、親権・養育費等の子どもの問題、遺産分割・相続・遺言等家事事件全般。

役職、所属団体等

早稲田大学法科大学院アカデミックアドバイザー
日本貿易振興機構(JETRO)国際取引法務に係る相談弁護士
ハルビン仲裁委員会(Harbin Arbitration Commission)仲裁員

ひとこと

「転ばぬ先の杖」。法的な紛争は、起きてしまうとその対応に多くの時間や費用を要することになります。
トラブルが生じる前に事前に法的対策をとっておくことが何より大切です。
トラブルを未然に防ぎ、仮に問題が生じた場合でもスムーズな解決がなされるよう、法的知識や実務経験を通じて皆様のお手伝いをさせていただきます。