弁護士等紹介

四宮 啓Shinomiya Satoruシニアカウンセル 東京弁護士会所属

四宮 啓

略歴

1979年
早稲田大学法学部卒業
1981年
弁護士登録(33期)
1994年
カリフォルニア大学バークレー校ロースクール客員研究員としてアメリカの陪審制度を調査研究(1995年まで)
2001年
日本弁護士連合会司法改革調査室長
政府の司法制度改革推進本部「裁判員制度・刑事検討会」委員として裁判員法案等の策定に関与(2004年まで)
2004年
早稲田大学法科大学院客員教授(2009年まで)
2009年
國學院大學法科大学院教授
2009年
法務省「裁判員制度に関する検討会」委員(2013年まで)
2015年
臨床法学教育学会理事長

関心のある分野

刑事事件、司法制度

役職・所属団体

臨床法学教育学会理事長(2015年~2018年)
日本法社会学会理事(2017年~2020年)
日米法学会評議員(2017年~2020年)
日本刑法学会会員
法と心理学会会員
稲門法曹会監事

主な著書・論文等

『O.J.シンプソンはなぜ無罪になったか』(現代人文社、1997)
『ここだけは聞いておきたい裁判員裁判―31の疑問に答える』(共著、日本評論社、2009)
「手続二分の可能性と弁護実践」『実務体系 現代の刑事弁護2 刑事弁護の現代的課題』(第一法規、2013年)
「日本における死刑量刑手続についてーその公正性・倫理性そして憲法適合性」(『曽根威彦先生・田口守一先生古稀祝賀論文集[下巻]』(成文堂、2014年)
「『刑事スタッフ弁護士』への展望―サンフランシスコ市のパブリックディフェンダー制度を参考に刑事弁護専門性強化を考える」(総合法律支援論叢第8号、2016年)
「裁判員の守秘義務についてーその系譜と再構成―」(『現代日本の法過程[宮澤節生先生古稀記念]下巻』信山社、2017年)
「証拠保全がおかしいーその本来の意義と現在の運用」(『憲法的刑事弁護―弁護士高野隆の実践』日本評論社、2017年)

ひとこと

早稲田大学法科大学院で共に学んだ当事務所のスタッフの皆さんと、依頼者と社会のために微力を尽くしたいと思います。

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