弁護士等紹介

水上 貴央Mizukami Takahisaパートナー 第一東京弁護士会所属

水上 貴央

略歴

1999年
一橋大学商学部経営学科卒業
1999年
株式会社三和総合研究所(現三菱UFJリサーチ&コンサルティング)入社
2007年
早稲田大学法科大学院修了 三菱UFJリサーチ&コンサルティング退社
2008年
弁護士登録(61期)青木関根田中法律事務所
2010年
国の事業仕分け民間評価者(仕分け人)
地方自治体仕分けの仕分け人
2011年
文部科学省大学の情報公開に関するワーキング委員
2012年
UR都市機構契約監視委員(現任)
消費者委員会東京電力値上げ問題WG外部有識者
飯田市地域エネルギービジネスコーディネート組織タスクフォース委員(現任)
青山学院大学法務研究科助教(現任)
NPO法人再エネ事業を支援する法律実務の会を設立
2013年
当事務所参画
行政改革推進会議歳出改革ワーキンググループ委員(現任)
多摩市再生可能エネルギー事業化協議会委員長(現任)

得意分野

再生可能エネルギー関連(用地利用、ファイナンス、近隣調整と紛争、条例制定、セミナー講師)、企業法務(経営と法務の融合領域、新規事業開発と法的問題、事業承継、コア人材育成とコンプライアンス)、一般民事事件(不動産紛争、損害賠償、離婚相続)など

役職、所属団体等

日本弁護士連合会 東日本大震災・原子力発電所事故等対策本部本部員(消滅時効問題対策チーム委員)
第一東京弁護士会遺言信託委員会 委員
早稲田大学法科大学院アカデミックアドバイザー
青山学院大学法務研究科 助教
NPO法人再エネ事業を支援する法律実務の会 代表

著作等

「弁護士仕分け人が語る事業仕分けの方法論」(日本評論社(2011年))
「自治体と弁護士の連携術」(共編著 ぎょうせい(2012年))
「再エネを巡る法的問題~地域主導型の再エネ事業の実現に向けて」(共著 都市問題2012年6月号)
「東電料金値上げ 不当な儲け道義に反す」(朝日新聞 私の視点2012年10月1日)
「地域主導型再生可能エネルギー事業を確立するために」(代表を務める再エネ事業を支援する法律実務の会とPHP研究所の共同政策提言 2012年11月)
「高校生からわかる 政治の仕組みと議員の仕事」(共著 トランスビュー(2013年))

ひとこと

弁護士になる前には、シンクタンクで経営コンサルティング業務に従事していたため、経営と法務の融合的な相談が多く寄せられます。
その際には、法的に正しく、かつ経営の視点からも合理的な意思決定をするための総合的なコンサルテーションを心がけています。
特に、直近は、再生可能エネルギー案件に注力しています。
中でも、「地域主導型再エネ事業」の拡大こそが持続的なエネルギー構造の変革に不可欠であると主張し、政策提言から個別案件の法的助言まで幅広く支援しています。
今日よりも希望に満ちた明日を築いていくために、お気軽にご相談ください。

相続・遺言の特設ページ 刑事事件の特設ページ 採用情報はこちらから

早稲田リーガルコモンズ
法律事務所

〒102-0074
東京都千代田区九段南1-6-17
千代田会館4階

Tel : 03-6261-2880

Fax : 03-6261-2881

受付時間平日9:30-20:00
事務所案内のリーフレットのPDFデータはこちらから