弁護士等紹介

趙 誠峰Cho Seihoパートナー 第二東京弁護士会所属

趙 誠峰

略歴

2004年
早稲田大学法学部卒業
2007年
早稲田大学法科大学院修了
2008年
弁護士登録(61期)
高野隆法律事務所で勤務の後、2013年3月当事務所参画

得意分野

刑事事件(裁判員裁判)、医療過誤事件、在日コリアンをはじめとする外国人事件(家事事件、入管事件等)、交通事故等の人身傷害損害賠償事件、家事事件など

役職、所属団体等

早稲田大学非常勤講師
第二東京弁護士会裁判員センター副委員長
日本弁護士連合会裁判員本部委員
日本司法支援センター(法テラス本部)裁判員裁判弁護技術研究室研究員
医療問題弁護団団員
LAZAK(在日コリアン弁護士協会)会員
日本プロ野球選手会公認選手代理人
東京法廷技術アカデミーインストラクター

著作等

【著書】
「刑事弁護ビギナーズver.2」(共編著、現代人文社(2014年))
「責任能力弁護の手引き」(共著、日弁連刑事弁護センター編、現代人文社(2014年))

【論文等】
「接見ビデオ」を裁判員法廷で上映して心神喪失を主張」(共著、季刊刑事弁護65号(2011年))
「チョコレート缶事件最高裁判決の流れを汲んだ無罪判決」(季刊刑事弁護73号(2013年))
「鑑定から専門家証言へ」実務体系・現代の刑事弁護第2巻「刑事弁護の現代的課題」(第一法規、2013年)
「最終弁論の自由」(季刊刑事弁護77号(2014年))
『座談会「黙秘をどのように活用するか」―具体的説例から考える』(季刊刑事弁護79号(2014年))
「本邦で初めて開示証拠の目的外使用の罪で起訴され有罪になった事例」(季刊刑事弁護79号(2014年))
「『量刑評議の在り方』から弁護戦略を考える」(季刊刑事弁護80号、現代人文社(2014年))
「公判前整理手続と328条―公判中心主義を実現するために」(季刊刑事弁護81号(2015年))等

ひとこと

弁護士になって以来、刑事弁護を中心に力を注いできました。裁判員裁判も多数経験しています。
刑事事件は常に困難な事件です。このような刑事事件の弁護をする中で培ってきた、どんな困難な事件でも最後まで粘り強く寄り添う力は他の分野の事件にも通じるものがあると自負しています。

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