ハラスメント調査サービス 弁護士紹介 - 早稲田リーガルコモンズ法律事務所

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ハラスメント調査サービス 弁護士紹介

About Us

事務所概要

早稲田リーガルコモンズ法律事務所は、多様なバックグラウンドと経験を持った弁護士の集合体です。それぞれの専門的知識や経験を生かした多様かつ質の高い法的サービスの提供に取り組みます。労働事件だけでなく、刑事手続、危機管理、LGBT支援等の各種の事件においても経験も豊富な弁護士らが、多角的な視点からハラスメント調査にあたります。

弁護士

原島 有史

労働問題(ハラスメント、過労死、メンタル疾患等)、LGBTIQ(性的少数者)支援、生活困窮者支援に関連する法務を取り扱っています。

また、2020年8月まで青山学院大学の専任教員として勤務し、他の大学からも多くのご相談をお受けしています。

ハラスメント事案の調査に当たっては、被害を受けた方の心情に寄り添いながらも、当事者からできるだけ多くのお話を引き出し、多角的に検討する必要があります。押し付けではない「想像力」と「傾聴力」によって、真相を解明できるよう取り組んでまいります。

弁護士

水橋 孝徳

民事事件、刑事事件に広く取り組んでおり、企業や学校法人をクライアントとする仕事も長く続けています。

ハラスメントは、組織内の問題だけでなく、民事事件、刑事事件の裁判に発展することがあります。裁判手続の経験を豊富に有しておりますので、事案のポイントに即したヒアリングをしたり、適正な事実認定をしたりすることに加え、裁判手続になった場合の見通しを持つ能力には自信があります。

弁護士として常に紛争の最前線で仕事をしてきていますので、シビアな対立のある案件でもお力添えができると思います。

弁護士

三枝 充

IT企業、厚生労働省での勤務を経て弁護士になりました。企業法務、労働事件全般、IT関連法務などを取り扱ってます。労働事件を専門的に取り扱う法律事務所で豊富な経験を積んだ後、早稲田リーガルコモンズ法律事務所に参画しました。

現在、複数の金融機関や大学からハラスメント相談を受け、外部ハラスメント相談窓口も担当しています。

他業種での経験を活かし、職場の実情を踏まえた、納得感のある調査を心がけています。また、単に処罰判断を行うだけでなく、再発防止策の策定についても取り組んでいます。

弁護士

松本 武之

企業だけでなく、一般社団・財団などの特殊法人などを含む幅広い顧問先を有しており、企業法務(契約、労働問題等)、反社会的勢力への対応などを中心に取り扱っています。また、エンターテインメント法務にも重点的に従事し、マスコミ対応などについても知見を有しています。

これまで、企業等から依頼された多数のハラスメント調査事案を担当し、その報告内容は、依頼者に満足していただいております。

意に沿わぬハラスメント調査を受けた当事者は、時に調査担当者に対して攻撃的になることもありますが、どのような当事者にも適切に対応して、調査を行ってまいります。

弁護士

三宅 千晶

民事事件、企業法務に加え、刑事事件を取り扱っています。これまで、女性が被害者となった民事事件、刑事事件の解決に多く関わってまいりました。

被害者が女性の場合、あるいは、男性が男性上司からのハラスメント被害を受けた場合には、聞き取りは、女性弁護士が行った方が、安心してお話しして下さることが多いと思います。被害を申告した方に寄り添い、最初にきちんとお話をお伺いすることが、事案の迅速な解決に繋がります。